ご来院された症例様の紹介

お客様の声

肩こり専門たいな整体院にご来院された症例様をご紹介します。
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肩の動きは良いが、肩甲骨・背骨の動きが悪かった50代女性

岡山市の肩こり整体ならたいな整体院へ!

たいな整体院の中道です。

3年前より右肩痛(運動時痛++、夜間時+++、睡眠に影響あり)を主訴に整形外科受診。

MRIを撮影するも特に大きな問題はなかった。

鎮痛剤で半年の加療で痛みは少なくなり、通常通り寝れるようになった。

結髪・結滞動作(着替えや髪を洗う時)の痛みと肩こり症状が残存し、当院へ来院。

頚部筋のコリが強く、首を動かしたり回したりしたらゴリゴリ音がしていた。

肩は比較的よく動いていたが、肋骨と背骨の動きが非常悪く、巻き肩と猫背が目立つ姿勢をしていた。

肋骨と背骨の動きにくさを肩がかばっていたため負担が強くなっていた。

首と背骨の付け根を柔らかくほぐすことで、首のが回りやすくなり、ゴリゴリなっていた音が消失。

また、首周りの筋肉が動きやすくなり、肩甲骨がよく動くようになってきた。

背骨(特に胸椎)の後弯と動きにくさが目立ち、ご自宅での運動は間違った方法になる可能性が高かったため自主練習は保留。

動きやすくなるまでに3ヶ月ほどの施術期間を要すが、徐々に動きやすくなってきたのちに軽めの運動をお伝え。

1ヶ月に2〜3回の通院され、約半年で日常生活は大きな問題なく送ることができるようになった。

約1年で肩こり症状と結髪・結滞動作の痛みなく動くようになった。

バンザイは150°ほどで多少動きの制限は残ったが来院終了となる。

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授乳中であり、医療的処置が受けれなかった20代女性

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たいな整体院の中道です。

今回は授乳中により、薬や注射などの医療的処置が受けれなかった20代女性が来院されました。

2021年冬頃から肩こりと両肩の痛みの自覚あり。

近位の整形外科を受診するも、授乳中であり薬や注射などの医療的処置はなく、

姿勢の指導のみ行われたとのこと。

数ヶ月姿勢を意識していたが、大きな改善なく、当院へ来院。

もともとなで肩を周囲から指摘あり。

子育てで子どもを抱っこすることが多く、首や肩への負担は以前より増えているよう。

全身の筋緊張高く、特に腰部のスパズムが非常に高い。

子育てに家事に忙しく、入浴時はゆっくり浴槽には浸かれていないとのこと。

さらに夜中に授乳で起きることもあり、睡眠時間の確保も難しいよう。

上部体幹と下部体幹の筋インバランスによる姿勢の乱れ、

腰部過緊張による頚部・肩甲骨周囲の負担増強の可能性が示唆。

頻繁な通院も難しいとのことで、姿勢指導を重点的にお伝えし、腰痛体操も追加で指導。

2週間毎、計3回の施術で両肩の痛みは大きく減少。肩こりも半分程度になったと。

経過を追って、症状の再燃や増悪あるようであれば再度来院するようお伝えして終了となる。

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肩こりと可動域制限が強い50代女性

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たいな整体院の中道です。

今回は左肩こりでお困りの50代女性が来院されました。

2022年冬頃から肩こりの自覚あり当院へ来院。

デスクワークのお仕事をされており、基本的には座ってのパソコン作業が中心。

席の移動は1〜2時間に1回程度とのこと。

座り姿勢・立ち姿勢ともに巻き肩・猫背が強く、ストレートネックと肩甲上腕関節の骨頭前方偏位が強い。

仰向けで寝た状態でベッドから肩までが10cm程度のすき間があり、肩への負担が非常に強い。

まずは、正しい姿勢を理解してもらうため、肩甲骨を他動的に内転・下制に誘導。

その姿勢でお仕事ができるような環境調整をご提案。

肩甲上腕関節はほぐすことで動きが出てきて、バンザイ角度20度、真横からのバンザイ角度15度の改善あり。

姿勢の意識をすること、座位環境の設定をすること、肩周りをほぐして関節の動きを出すことを目的に3回の施術で肩こり3〜4割軽減あり。

継続して姿勢と座位環境の修正を継続している。

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物を取ろうとして右肩痛を生じた60代女性

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たいな整体院の中道です。

今回は物を取ろうとして右肩痛を生じた60代女性が来院されました。

2022年夏頃、身体の右斜め前の物を取ろうとして右肩に痛み出現。

着替えや家事などのちょっとした動きで突発的に激痛が出て、数分はうずくような痛みが続く。

整形受診を受診し、XーP・MRI問題なし。痛み止めと関節内注射で様子を見ていた。

2ヶ月ほど加療するも症状の緩和なく、当院へ来院。

安静時の痛みはなく、動かした際のみ激痛あり。腕の高さまで手が挙げられない。

痛み出現に対する恐怖心も強く、首〜肩甲骨まで力が抜けない状態であった。

巻き肩・怒り肩の状態であり、常に肩関節へ負担がかかっている。

まずは横になった状態で肩回りをほぐし、前方へズレていた肩の骨(上腕骨頭)を正しい位置に修正。

そこから少しずつ肩関節にゆとりができるように動かしていく。

初回の施術で肩まわりの力が抜けるようになり、腕の高さまで痛みなく挙げられるようになる。

関節の硬さが出るまでは固まってなく、力が抜けるようになれば関節の動きは改善が認められた。

3回目の施術で120度まで腕を挙げられるようになり、日常生活では困らなくなってきた。

定期的なメンテナンスを兼ねて通院をおすすめして集中的な通院は終了。

腕の動かし方や力の抜き方、肩への負担が少なくなるような生活をお伝え。

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痛み止めの内服に抵抗を感じる50代女性

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たいな整体院の中道です。

今回は肩の痛みにお困りの50代女性が来院されました。

2022年の秋頃、ご自宅の掃除を行っていた際に右肩痛あり。

整形外科を受診し、痛み止めの処方と姿勢指導を受ける。

ただ、ご本人様はお薬を使いたくないとの希望があり、内服は行なわなかった。

姿勢を意識して経過を見ていたが、思った改善がなく、当院へ来院。

安静時の痛みはなく、動かした際のみ痛みを感じている。

むかしから「なで肩」を周囲の方に指摘されており、肩甲骨の下制・下方回旋を強く認める。

さらに痛みによる肩関節周囲の筋肉のハリも強い。

まずは肩関節周囲の筋肉のハリの左右差をご本人に感じてもらう。

リラクゼーションを行い、右側のハリの緩和を再度感じてもらい、感覚を覚えてもらう。

力が抜けた感覚を維持したまま、肩甲骨を正しい位置(なで肩の修正)へ促し、

その姿勢を意識して生活するよう指導。

痛み止めを内服することなく右肩痛はほぼ消失し、姿勢も徐々に改善してきている。

※炎症が強い時期、痛みが慢性化している場合などには正しく内服しましょう。

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交通事故後の首痛・肩痛でお困りの60代女性

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たいな整体院の中道です。

今回は交通事故後の首痛・肩痛でお困りの60代女性が来院されました。

2022年の夏頃に自動車乗車中に後方より追突される。

事故後当日に整形外科を受診し、痛み止めと頚椎カラーの処方あり。

その後、1週間ほどで首痛・右肩痛が徐々に強くなる。

事故から3週間ほど経過し、リハビリも追加で開始となる。

事故から3ヶ月で疼痛軽減あり、自賠責保険終了。

肩こり症状と痛みが残存しているため当院へ来院となる。

もともと猫背を気にしており、背中の動きが非常に悪く、前屈みの姿勢が強い。

首から肩甲骨にかけての筋肉のコリが強いが、肩関節の動きはスムーズ。

事故後の疼痛による筋肉のこわばりが上半身に影響をしているよう。

首から腰までの背骨を柔らかく動きを出すことで、首から肩甲骨にかけてのコリが大幅に軽減。

首を回す、上下を見るなどの動きの幅が増え、動かす際の疼痛はほぼ消失。

3回の施術で細かい関節のズレを修正し、肩の痛みもほぼ消失された。

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