肩こりになりにくい姿勢

岡山市 肩こり専門「たいな整体院」の中道です。

姿勢は「肩こりになりやすい姿勢」と「肩こりになりにくい姿勢」に分かれます。

肩こりになりにくい姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか?そして、みなさんの姿勢は肩こりになりやすいのでしょうか?

一緒に考えてみましょう^^

背骨の上にあたまがある姿勢

背骨の上にあたまがあれば、首回りの筋肉の負担を少なくすることができます。※合わせて読みたい「頭の重さ」

あたまの位置が前後のどの位置にあると良いのか、考えてみましょう。

背骨はカラダを輪切りにした場合、お腹側か背中側かどちらにあるでしょうか?

背骨は背中から直接触ることができるほど、背中側にあります。

その上にあたまを乗せるため、かなり背中側に位置させないといけません。

では、どこまで背中側に頭を引かないといけないのでしょうか。ご自身で判断してみましょう。

頭を下に向けて、首の後ろ側を頭から背中に向けて下り、最初に触ることのできる骨を目安にします。

その骨を触ったまま、目線をまっすぐに頭を再度起こしましょう。

そして、今触っている骨の上に頭を乗せるように背中側に引きましょう。

どうでしょうか、大体3〜5cmほど背中側に引くことにならないでしょうか。それくらい引いた姿勢が肩こり予防に最適なあたまの位置となります。

5つの部位・1本の芯がポイント

カラダを横から見てみて、「5つの部位」が「1本の芯のように一直線」に並んでいれば肩こりになりにくい姿勢といえます。

その理想の姿勢をイメージできるようになりましょう。

では、さっそくですがご自身の姿勢が肩こりになりにくい姿勢になっているのか検証してみましょう。

まずは5つの部位がどこにあるのか知る必要があります。

①耳の穴、④膝の中心、⑤外くるぶしの3つは分かりやすいと思いますが、②肩の出っぱった骨(肩峰)と③太ももの外側の骨(大転子)はすこし分かりにくいですよね。

②肩の出っぱった骨

【方法1】肩の外側を指先で触って、1番出っぱっている骨

【方法2】鎖骨を内側から外側に向けて触った1番外側(本来はそこから1〜2cm外側)

※注意点:猫背や巻き肩があると前側に移動している場合があります。

③太ももの外側の骨

【方法1】立った状態で股関節の周りの太ももを外側から触る

【方法2】立った状態で腰骨に手を当てて、手のひら1個分下の出っぱった骨

いかがでしょうか?上記5つの部位がどこにあるか、ご自身で触れるようになったら、机やイスにスマホを置いて、タイマーをセット、横向きで撮影してみましょう!

写真の5つの部位は一直線になってますか?

それぞれの部位のズレはそれぞれの部位でかばい合います。

一直線に並んだ肩こりになりにくい姿勢をラクに保てるようなカラダを作っていきましょう!

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